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且緩々。(しゃかんかん)ー慌てず、あせらず、ゆっくりとー

anco&coco&nicoとおせわがかりの日常。ライフワークとしている犬のお勉強のお話なども。

勝手に吠えてるわけじゃないよね。

犬って?

おはようございます!

 

どれくらいぶりだろう。。。?

な〜んにも予定のない土曜日。

久しぶりにゆっくり寝て、コーヒーでも飲みながらまったりした朝。。のはず!?

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。。はい。ボール遊びにつき合わされています😓

そしてすでに半分以下になってしまったたまごちゃん。ごくろうさまね😢

 

 

さて、昨日の記事にも書きましたがアンコさんは、

近所のドッグカフェ=美味しいものが食べられるところ

ごはんを食べずに夜ん歩に出る=そのカフェに行く

美味しいものはどうやらあっち(厨房)から出て来る=厨房方向をずっと注目

 

というように同じ事を繰り返し経験したり観察することで学習し、行動に反映させているようです。ちょっと考えただけでも思い当たることがたくさん出てきます。

座学では、その学習<条件付け>についても学んだりします。

 

初めて座学に参加した時期が、まさにこの<条件付け>のお話を集中的にされていた時で、文字通り頭から湯気が出て知恵熱が出そうになったのを覚えています💦

よく1回で挫折しなかったもんだなあ。。意外と図太い😥

でも大人になっても、まだまだ知らない事が多いと感じたり勉強することがあるって幸せだなあ。。とも思ったりします。好きなものに関してはならなおさらです。

探究心のスイッチが入るって大人でもワクワクするもんですよね♪

 

普段の生活の合間にする勉強なので、きちんと理解するまでには結構時間がかかりました。途中イヤになることがあったけれど、今はやっぱり知った方が良いと思っています。

なぜなら生活そのものが条件付けの連続だから。犬だけでなく人間も。

それを客観的に考えられると見えてくるものが色々あります。

 

例えば<吠え>はワンコさんがする行動ですが、吠えるきっかけに飼い主の行動が関係してたりすることがあります。

 

穏やかアンコさんは、外では一番吠えるんですよ!と書いたことがあります。

アンコは家族を守りたい気持ちが強いし、スペースもわりと広く取りたい子なので吠えやすいベースはあるんだと思います。ダックスだし。。😁😁😁

それに加えて、お散歩中すれ違うワンコに吠えかかったりするとリードを引いて「イケナイ!」って怒ってました。

 

犬への警戒心に、首にかかる痛みや不快感。さらに飼い主の大きな声が加わって、アンコの場合は犬を見たら「早く追い払わないと!!」と学習したのかもしれません。

飼い主が発する緊張やイライラの匂いも条件付けされてるはず。

時に大きな声は、飼い主も加勢してると思う場合もあるかもしれないですよね。

それで怒られたら混乱してしまわないかな?

 

同時に私は、アンコに対して吠える子だと学習していますから、次に前から犬が来たらリードを持つ手に力が入り、いつでもリードが引けるように緊張しながら近づいたりします。または慌てて名前を呼んで別の道に行こうとするかもしれません。

 

こうやって、お互いに影響し合いながらアンコの<吠える>という行動が強化されて今に至ってるわけです。

多少進歩したのでリードを引く事は今はしないけれど、強めに止めてしまった時や警戒する場面でリードを張ってしまったときは必ず動かなくなったり吠えたりします😢

とにかくリードを引かない、そして何より慌てない!これを心がけるようにしています。

リードワークはまだまだですが、理由が見えてくると何をすれば良いのかがわかるので気持ちが楽になりました。

 

そして、学習の結果表現している行動だと知る最大のメリットは、飼い主をなめてるとか犬がリーダーになろうとしてるとかそういう都市伝説に惑わされて、犬との関係を壊さなくてすむという事かもしれません。

 

 

 

 

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