読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

且緩々。(しゃかんかん)ー慌てず、あせらず、ゆっくりとー

anco&coco&nicoとおせわがかりの日常。ライフワークとしている犬のお勉強のお話なども。

興奮しちゃうのは悪いこと?

ニコとの取り組み

おはようございます!

 

そういえば昨日から2月でしたね😲

会社に行ってから気が付きました。。💦

 

https://www.instagram.com/p/BP8zttLD-MB/

 

2月スタート🤘😎🤘

2月はニコ!

これを毎日眺めながら頑張りたいと思います😁

 

 

ニコは怖いとか不安なときは固まってしまいます。

なので今のところ外で人やワンコに吠えたりする事はありません。

でもその緊張から解放された時や、「うれしい〜!」とか「たのしい〜!」という風に感情の振り幅が大きくなった時に、自分でも訳が分からなくなるほど興奮してしまいます。キャパシティが狭いんでしょうね。

 

ちまたでは、興奮もストレスだから興奮させるような遊びはしない方が良いとか、とにかく刺激をなるべく少なく。。というような事を言われたりもします。

でもニコを見ていると、仔犬期から今に至るまであまりにも刺激が少なすぎたために脳が鍛えられてこなかったことが良くなかったのではないかな?と思えるのです。

要はまだまだ未熟だということですよね。

 

本来は仔犬のころ兄弟犬と遊ぶことを通して、咬みの加減を覚えたり、興奮しすぎて母犬に諌められたりしながらクールダウンを覚えたりするんですよね。

ペットショップの仔たちもそのあたりの経験は少ない。。もしくは皆無かもしれません。

 

ニコとはよくプロレスごっこをして遊ぶのですが、最初はなかなか「おしまい」が通じませんでした。でも最近ではかなり興奮していても「おしまい」である程度落ち着けるようになってきました。

 

f:id:ancoco5535:20170202065212j:plain

「がおーー!!」

 

興奮する機会を無くすのではなく、興奮してたとしてもこちらからの働きかけでスッと落ち着けるように脳を鍛えていく方がニコとしても豊かな犬生を送れるのではないかなあ。。と思っています。

それに生きていれば、刺激を避け続けるわけにはいかないですもんね。

 

もちろんその子の状態を見て、刺激の度合いは調整してあげる必要はあると思います。いきなりキャパシティを大幅に超えるような刺激はストレス過ぎると思いますから。

 

https://www.instagram.com/p/BP1DNwUjf0s/

そんなニコにはお散歩トレーニングのように、自分から安心の距離をとることができて無理に犬同士あいさつさせたりしない場が必要だなあと思います😊

いつか、固まらずにスルーできるようになると良いなあ〜。

そうしたらお散歩がもっと楽しめるね♪

 

 ランキングに参加しています。アンコをぽちっとね☆

にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
にほんブログ村