読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

且緩々。(しゃかんかん)ー慌てず、あせらず、ゆっくりとー

anco&coco&nicoとおせわがかりの日常。ライフワークとしている犬のお勉強のお話なども。

学びの日曜日。

セミナー。

おはようございます!

 

日曜日はスニッファーズドッグカンパニー主催の<ドッグライフセミナー・進化版成犬にも役立つパピートレーニングのすべて>に参加してきました。

講師はアメリカ・サンディエゴ在住のトレーナー鈴木ひろみ先生。

関西出身とあって、笑いをふんだんに取り入れたトークと動きで笑いっぱなしな楽しい時間を過ごしてきました。

 

ご自身で犬を迎えいざトレーナーを探そうとした時に、日本には飼い主をトレーニングしてくれるトレーナーは存在してなかったそうです。

それがアメリカに渡った最初の理由ということで、結局はご自身がトレーナーの資格を取得されることになるんですけどね。

 

<ドッグトレーニング=飼い主が勉強するもの>

この考え方は現在もごく少数派なんではないでしょうか?

一緒に暮らしてくのは飼い主なので、飼い主が対処出来なければ意味がないのですよね。ただ、見落としがちな犬のちょっとした変化や行動の理由を探ったりするにあたっては、客観的に見れるトレーナーに意見を求めたりするのはとても大切なことだと思います。

 

セミナーは<パピートレーニング>にしぼった内容でした。

なぜパピートレーニングが必要なのか?パピートレーニングで何を学ぶのか?飼い主はどういう立場であるべきなのか?などさまざまなテーマについてお話が進んでいくのですが、今までチャーリードッグスクールで学んできた事とことごとく繋がっていくんですね。

 

初めてのものに出会うとき。。

うれしい

たのしい

おいしい

の三大原則😝😝😝

 

まさに名前を呼んでおやつのことなんですよね。

 

日々の学びが間違ってないなあ。。という再確認にもなった感じです。

そして安心・安全が確保されて初めて<学習>が成り立つということもおっしゃってました。これも即ちチャーリードッグスクールが提唱する<叱らないトレーニング>なんですよね。

 

今回のセミナーはトレーナーさんもたくさん参加されていました。

日本ではトレーニングというと、指示に従うことに重点を置いてるトレーニング(オペラント条件付けを使ったトレーニング)がまだまだ多いですが、犬の情動に着目していくようなトレーニングがもっと広まってほしいなあと思いました。

 

個人的に「あちゃー😓」と思ったのは、介入の仕方ですね〜💦

ちょっと自分の行動を修正してみようと思いました。

やはり大切なのは慌てない。。という事ですね。

 

次の来日は来年になってしまうのかもしれませんが、本当にオススメなので是非参加されると良いと思います!

 

 

 

 

ランキングに参加しています。あんこをぽちっとね☆ 

にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
にほんブログ村