おはようございます!
2月14日土曜日は
ニッセイ主催の緑の環境問題講座
<日本の樹木とシカ、クマ問題>~人と自然が共存する生態系を考える~を聴きに行ってきました。

講師は樹木図鑑作家の林将之先生。
国内外の様々な山の中を歩き回って樹木の研究を続けていらっしゃいます。
日本の里山で起きている問題を
木の視点から語ってくださいました。
関東の平野部で生まれ育った私にとって、森も野生動物もそれほど身近ではないんですよね。
子供の頃身近にあったのは雑木林だし(笑)野生動物と言えばせいぜいヘビやカエルでした。
なので林先生のお話は知らなかった事ばかりでどんどん引き込まれました。
1番強く感じたのは
全て繋がってるんだということ。
そして上手いバランスで成り立っているものをぶち壊してしまうのは人間活動なんだなぁということ。
どうしたら良いかを語るには
まだまだ知識が全然足りてないけど。
知る努力は続けていこうと思いました。
それとメディアに煽られることなく
正しく恐れるのが大事だなぁと。
連日テレビで騒がれたクマ問題。
確かに昨年事故は多かったのだけど。
もっと広い視野で見るとシカが増えている問題の方が将来的に災害に繋がる危険性をはらんでいるかもしれなかったり。
とにかく短絡的な思考では何も解決しない…。
まさに今の世の中を反映してるなと思いながら帰路についたのでした。
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