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且緩々。(しゃかんかん)ー慌てず、あせらず、ゆっくりとー

anco&coco&nicoとおせわがかりの日常。ライフワークとしている犬のお勉強のお話なども。

セミナー行ってきました。

お勉強。

おはようございます!

 

 

昨日はセミナーを受けに横浜へ。

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新横浜はよく行くけど、横浜はすごく久しぶり♪

みなとみらい線も初めて乗ったわ😊

 

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地下鉄の駅を上がって出口を出ると、小さい公園になっていて

こんな力強いお花も咲いてました😊

そこで皆と合流して14〜15人?くらいの大所帯で会場に向かいました。

 

今回のセミナー

犬の言葉を学ぶセミナー|協会ニュース|公益財団法人 神奈川県動物愛護協会

のメイン講師はイギリスのドッグトレーナー<アンジェラ・ストックデイルさん>。

彼女は特に<攻撃性>などの問題行動に、リードショックなどの嫌悪刺激を使わずに取り組んでこられました。

 

嫌悪刺激をなぜ使うのか?

問題行動を矯正する=犬をコントロールしたい意識が働いているからだと。

そうではなくて、なぜそんな行動をするのか?の視点から

攻撃性につながる犬のさまざまな行動を、コミュニケーションを通して正しい方に導いていくんです。

力で封じ込めても根本解決にはならないんですよね。

動画をみながらそんなお話を聞いて、「!!!」脳に引っかかった事がいくつもありました。

 

一番引っかかったのは、おもちゃの扱い。

おもちゃは飼い主とのコミュニケーションツールにしか過ぎず、そのように正しく使ってあげると犬は執着を見せないんだ。。。ということ。

執着は攻撃につながる感情のひとつでもありますよね。

 

犬はおもちゃで遊ぶことよりも、それを通して人間とコミュニケーションをとれたことでより満足感を得る動物なんだ!と動画を見てちょっと感動。

犬は特別な動物であるといわれる所以はこういうところにあるんだろうな。

 

他にも、ドッグランでよく目にする光景の危険性だったり、犬との遊びの内容だったりいろいろと考えさせられることがありました。

 

大切なのは<犬の信頼を得る>こと。

そのために犬の言葉を学ぶんです。

犬の言葉とは、ボディーランゲージですよね。

吠えの種類なんかもそれに含まれるんではないかな?と思います。

 

そして問題行動に対する正しい対応は、<犬同士のコミュニケーションから学ぶ>とおっしゃっていました。

本当の教育犬というのは、穏便な態度で興奮した犬を諌めていくんですよね。

そのあたりも日本では誤解されているんじゃないかな?と思いました。

 

https://www.instagram.com/p/BQ7vLgOlpxa/

かーちゃん、どこ行ってたの~😢 離れないニコ😊

帰ってきたらさっそく甘えん坊全開のニコ♪

 

今日は1日たっぷり付き合うからね〜!!

 

 

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